たかじんの番組で、いつまでも従軍慰安婦問題で日本を貶め続ける韓国に対してどうすればよいかと議論していた。
そこに出ていた、元外務省勤務の宮家邦彦という男にはあきれてしまった。こいつは、日本はすでに村山談話や河野談話で謝罪している、韓国に誠意を示しているのだから許してもらいたいといった趣旨のことを述べた。馬鹿か、こいつは。 やってもいないことを謝罪したらそれは嘘吐きだ。恥ずべきことでありこそすれ、決して他人に自慢できることではない。こんなのが外交を担っていたのか。やくざ相手に謝罪などしたらそれをネタにさらに強請られるということもわからないのか。こんなやつが外交なんかやるな。
また、こいつは、金さんが韓国とは付き合わなければよいといったら、「外交とは、字を見ると、外と交わることだ。初めから交わらないと決めたら外交にならない」と抜かした。字面と定義が一致するとは限らないことは子供でもわかる。帰国子女は、女や子供だけではない。男でも大人でも帰国子女は帰国子女だ。自動車は自動的に動く車ではない。英語で外交はdiplomacyだがこれはdiploma(公文書)から来ている。「外」も「交わる」もはいっていない。こんな馬鹿が外国と交わってたら日本は馬鹿にされるだけだ。
外務省よ、た のむからもうちっとまともな奴を雇ってくれよ。しょうもない知識だけを問う公務員試験だけで人を選ぶのはやめようよ。