石原都知事が購入しようとしていた、尖閣諸島を政府が横取りしてしまった。石原さんが日本国領有の強化のために船着き場や灯台を作るなら国が買ってもいいと言っていたが、野田は「平穏かつ安定的な維持」のために放置するつもりらしい。支那を恐れて国民の上陸を禁止しておきながら支那人には上陸させるこの体たらくに石原さんが立ち上がったが、三白眼副総理、現場害相、害務省が怖気づき野田に圧力をかけた。15億円もの寄付をした国民の民意はどうなるのだ。
領土問題でロシアから圧力をかけられた、モルドバが「たとえロシアのガスを失っても譲歩しない。我々は震えながらでも冬を過ごす覚悟はできている。決して降伏はしない。モルドバはその代価がいかに高くつこうとも領土保全、主権を犠牲にはしない」と決然とした態度を示したのとは大違いだ。
だらしない今の日本人は諸国民から軽蔑の目で見られている。こんな国で生きて行かなければばらない子供達が不憫でならない。