逆説の日本史 1 古代黎明編 の続きです。
・なぜ聖徳太子に「徳」という称号が贈られたのか?
・『日本書紀』は天武天皇の正体を隠すために編集された。
・奈良の大仏は怨霊鎮魂のためのハイテク装置だった?
日本人の「徳」の思想と怨霊信仰のメカニズムを解明する衝撃の推理は圧巻。
聖徳太子がノイローゼ?で道後温泉に療養に来てたのは知らなんだ。
ホンマカイナ
日本書紀を疑う事など考えも起きなかったが、日本人が持つ常識から推理すると、そう考えるのが普通な気がするほど説得力がある 
まだ奈良から平安時代の物語。
しばらくは楽しめそうです
