まいど!相模百姓一揆、ミズキです。

 

こちら、MeeYoouTubeさんからのご依頼により

撮影から編集、音楽に合わせて画面がかっこよく切り替わるようなOP映像…など

1本通して全て制作に携わらせて頂きました。

ありがとうございました。

 

YouTubeへの参入者は増える一方で、有名人の方は

本業の傍ら、制作会社やフリーのディレクターさんと組んでYouTubeで活動する方がかなり増えてきています。

 

そうなるともはや自分のチャンネルは一つのテレビ局です。

(テレビ局の仕事をよくしらないので断言はできませんがw)

 

そんな私も、YouTube上にチャンネルを一つ持っています。

かなり広いジャンルで配信しているため、伸び悩んではいますが。

ただとても動画を作る、というのは面白いため、辞めるつもりはありません。

 

 

 

最近、またテレビをつける様になりました。

というのも昔とは違い、ただ音や映像が生活の中にないと寂しいから、とかいう理由ではなく

やはりプロの作る映像として、とっても興味があるからです。

 

インターネットの普及と共に、情報はあふれ、欲しい情報をとことん調べられる時代になりました。

Wikipediaなんか読み続けていると日が暮れます。

 

とても博識になった気がしますよね。自分が。

 

でも、それって少し違うと思いませんか?

 

欲しい情報をとことん調べても、興味のない事は知らないまま。

テレビをぼーっとつけていて、興味のない情報でも入ってきていた以前の僕。

果たしてどっちが博識といえるでしょうか。

 

という事で、なんとなくテレビっ子を卒業した気になっていた僕ですが、そういう色んな理由があり、

最近はテレビが結構好きです。

 

自分が動画、映像を作るようになると思います。

テレビの造り、尋常じゃねぇ!!

YouTubeでは、自分の動画の視聴者維持率という物が、数字とグラフででます。

再生回数よりそちらがとても重要で、40%以上見られているかどうか、というのが一つの指標らしいです。

 

確かに、クリックしただけで加算される再生回数なんかより、視聴時間で考えるのが当たり前ですよね。

単純に回線2本使用してブルートフォースアタックすれば回数なんか稼げちゃいます。

BANされたらヤダからやらないけど。

 

そんな話はさておき、その視聴者維持率を長くする作りを意識するとまぁ大変なんですよ。

ぼーっと1分間画の変わらない時間を入れてしまうとそこでガクっとグラフが下がります。

 

最近これでどうだ!?と考えつくした僕の自信作でさえ、テレビと見比べるとガックリきます。

 

しかし自分に必要な事も分かってきます。

結局は大事なのは話す事なんですよ。

 

多分そこが大前提。

 

面白い事を話したうえで、映像でも退屈させない、という作り。

それを追求して作っていく。

 

これ、立派なDIYじゃないですか?