ご覧いただきありがとうございます。 

下の方にリストカット(アームカット)の傷跡や、手術後の傷跡の写真が掲載されている場合があります。 

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いかなるクレームも受け付けません。





把手です。




術後2日目?という数え方で合っているのだろうか。

はて。

手術日の翌々日の記録です。

リアルタイムの更新ではありませんのでご了承を。









朝、起きると痛い。

日増しに痛みが強くなっている気がする。


それでも、まだまだ耐えられる程度。

鎮痛剤はいらないくらいかな、って感じ。



けどつらいから鎮痛剤飲んだ。

弱い私を許して。







あと腕が臭い。

滲出液の臭い?

生活しているだけでふわりと香る(優秀なフレグランス)

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者の水木しげる先生が、戦時中に腕をなくした際、その切り口からかすかに赤ん坊の匂いがしたと漫画に描かれていましたが、まさにそんな感じ。

赤子の頭みたいな、良い匂いなのか臭いのか微妙な匂い。





そういえば、術後に「滲出液って黄色かと思ったら真っ赤なのかよ」みたいなこと書きましたけど、

普通に血が出ていただけで

血が止まってきた今は黄色の滲出液が出ています。







さて、


クリニックの先生から


「ドレッシング材は滲出液が溢れたら交換。

溢れなかったら3日つけっぱなしで良い。

でも、多分1日2回は交換が必要になると思う。

患部は水で濡らさないように。

シャワー時もドレッシング材と防水フィルムを着用して。」


と言われていたけれど、



調べれば調べるほど


「火傷の傷跡は毎日石鹸で洗浄し、ワセリンをたっぷり塗布することで、保湿しながら治す。」


というのが主流らしいと発覚。




全く調べてなかった。

今更調べてびっくり。






そういえば、私の患部は洗わなくて大丈夫なのか…?




不安になって、クリニックに問い合わせ。


先生に向かって「ネットで調べたら…」なんて言うの失礼で申し訳ないけれど、確認させてもらった。





結果、ドレッシング材を交換する際に、傷を水で洗浄する必要があったらしい。




聞いてないぞ。



そんなこと。




石鹸は不要とのこと。





ワセリンも必須ではないけれど、ドレッシング材が貼り付いて痛い場合は塗布することもあるらしい。

保湿のためじゃないんだ。






ひとまず、疑問は解決。










昨夜、早めにドレッシング材を交換したものの、

今日のお昼頃に敢えなく決壊…。



旦那不在なのに、困った。





仕方なく、自力で交換してみることに。



術後初めて患部をお水でぴちょぴちょ洗って(もはや水滴を垂らしただけだが)みたら、


激痛!!


そりゃ、傷に水をかけたら痛いよね…。



勘弁してくれと思いつつ、耐えられない痛みではないことに感謝。

ありがとう、腕。(感謝の対象が迷子)




自力でのドレッシング材の交換はなかなか苦戦しましたが、無理ではなかったです。

先生や旦那ほどきれいには貼れなかったけれど、まずまず機能は果たせてるかな。







それでは




術後2日目の昼の傷跡の写真を載せます。


もろ傷跡です。

血です。



閲覧は自己責任でお願いします。











ワンクッションのだるま。
 























患部の写真



















































ドレッシング材の型がすごくついている。





肘近くの深い傷のえぐれ具合が昨日よりはましな気がする。









また記録します。




では。