仕事始めの昨日は、予想外のトラブルがありました。
現在DTPの作業は基本はMac miniで行なっています。
それとは別に、2004年から使っているPower MacG5も併用しています。
ただG5の方は作業用というよりはどちらかというと過去のデータの整理に使っている方が最近では多いです。
とは言え、クラシック環境での作業となるとG5はまだまだ現役ですね。
ここ数年は仕事始めの日にG5を起動させて今年も無事に使えるというのを確認しています。
そして昨日の仕事始めに例年と同じくG5を起動させてみました。
しかし、電源ボタンを押した後の起動音がおかしいです。
ネットで調べてみるとどうやらPRAMが怪しい様子でした。
早速PRAMクリアをしてみたら起動音は通常通りになったのですが、モニターが真っ暗です。
色々と試してはみたものの一向に問題は改善されずそのまま終業の時間になりました。
一夜明けて今朝はまず、もしかしたらという思いでモニターのケーブルを抜き差しして別のポートにつないでみました。
そしてG5を起動すると……。。。
なんと普通に起動できるじゃないですか。
モニターには通常の起動画面の後にいつも通りのデスクトップが出てきました。
シルバーのアップルマークに今年もお会いできました。
二日間にわたりひやりとしましたが、結果からいうと無事にG5は起動できましたよ。
とりあえず、ホッとしましたね。
今年もまたG5にはがんばってもらいましょう。
いつどこで彼の力が必要になるかわからないですからね。












