色彩検定のUC(色のユニバーサルデザイン)級が新設されました。
この冬期が初開催となる「色彩検定 UC級 」。
公式サイトには、、、

UC(色のユニバーサルデザイン)とは「色覚の多様性に配慮した、誰もが見やすい色使い」です。
「特定の色の組み合わせが判別しにくい」人が、日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、全体で350万人存在するといわれています。このような人たちにとっては、一見わかり易く色分けされている鉄道の路線図や、危険を知らせるサイン、電源のON/OFFを示すパイロットランプなどが同じような色に見えてしまう場合があるのです。
また、白内障等の眼の老眼によっても色覚は変化し、区別できない色が増えるといわれています。高齢化社会が進む中、このような問題は更に増える可能性があります。
「色に携わる全ての人が色覚の多様性について正しい知識を持ち、配慮をすることができる」社会の実現に向け『色彩検定 UC級 』を新設いたします。
と書かれています。
これまでにも何度となくユニバーサルカラーという単語を耳にしてきました。
今回新設されるUC級は12月に第一回の試験があるというじゃないですか。
これはチャレンジしてみよう!と思ったのが今年の夏です。
公式テキストは一般の本屋では取り扱いがなさそうだったのでネット通販でポチりました。
試験勉強は独学で公式テキストをひたすら読んで内容を理解しつつ暗記して…って感じで進めていました。
そして昨日、UC級の試験を受けてきましたよ。
色彩検定は前に3級と2級を取得して以来でした。
当時勉強した内容は今になってまた役立ちました。
そんな中で試験もどうにか無事終わりました。
夜には某サイトにて解答速報がアップされていました。
色彩検定の試験は問題用紙を持ち帰る事ができるので自己採点も夜のうちにできました。
公式による模範解答の発表は12月27日。
合格者の発表は年明け2019年1月18日。
試験結果にドキドキの日は来年まで続きそうですよ。
