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日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

今年は、山法師が咲かないと思っていた。

庭に出て山法師の木を見ると、天辺に白い色が見える。

二階に上がって山法師を見下ろすと、10輪程の花が咲いていた。

好きな花なので、もっと低い所に咲いてくれたらと思う。

花付きが良いホンコンエンシス(常緑ヤマボウシ)であれば、木一杯に花を付けるが、

山採りの山法師なので、致し方無い。

 

<山法師(ヤマボウシ)
学名:Benthamidia japonica。ミズキ科ヤマボウシ属(ミズキ属)の落葉高木。
本州から九州にかけて分布し低山に自生するほか、庭木や街路樹ともされる。
樹高は5m~8m位。葉は楕円形ないし卵円形で、長さは4cm~12cm位。
ぎざぎざのない全縁で、やや波打っている。開花時期は5月~6月。
枝先に花びらのように見える白ないし白緑色の苞を4枚つけ、中央に極小さな
緑色の花を密生させる。また、秋には表面がぶつぶつの苺のような赤い実を付ける。
実は食べられる。材は器具用や薪炭材として利用されている。
和名の由来は、中央の丸い花穂を坊主頭に見立て、4枚の白い苞を白頭巾に見立てた
ものである。花水木(ハナミズキ)が近い仲間である。
(花図鑑 龍から抜粋)