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日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

昨年、爆蘭の種を採取し、植木鉢に植えたのだが全く芽が出ず、

今年は爆蘭の花を愛でる事は能わずと思っていたが、

庭に敷き詰めたレンガの隙間から、芽を出し花を咲かせていた。

三脚を持っていないし、直径5mm程の花なので、ピントを合わせるのに一苦労。

 

爆蘭(ハゼラン)
学名: Talinum crassifolium、英: coral flower。ハゼラン科の多年草で、鑑賞用に栽培もされるが、
現在は多く野生化している。南米原産で日本には明治時代にもたらされた。メキシコ、カリブ海地域、
西アフリカ、中米と広い分布域を持ち、セイロンほうれん草 (Ceylon spinach) の別称がある
葉は長さ数cmで多肉、互生する。夏に高さ30cmほどの茎の先に円錐花序を出し、径5mm程の
赤い5弁の花をまばらにつける。
但し、この花は午後の2~3時間程しか開かないので(その為、三時花などとも呼ばれる)、
丸い蕾の状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる(ハゼランの名はこのイメージから)。
花火草(ハナビグサ)とも呼ばれる。
熱帯で多肉の葉を野菜として利用するT. fruticosum と近縁で同種ともされる。