4月中旬の庭 フリージア | 日々の戯言

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赤、白、黄色と3種類のフリージアを花梨の根元に植えているが、

スノーフレークを植え替えた際、花茎を折ってしまい、折れたままで白のフリージアが花を咲かせる。

 

<フリージア>
学名:Freesia refracta。アヤメ科フリージア属の多年草。
原産地は南アフリカの喜望峰近辺で、世界でアフリカ大陸のみにしか存在しない小さな種である。
オランダで改良が進められ、150以上の園芸品種が生まれている。
和名は浅黄水仙(アサギズイセン)という。もともとは春の終わりに咲く花である。
草丈は30cm~80cm位。根際から生える葉の形は剣状で、立ち上がる。
開花時期は3月~5月。花被片は6枚で、花冠は漏斗状となる。
はじめは香りの強い白い花が多く出回っていた。今では花の色も豊富で、赤、黄色、桃色、紫色などの
ものがある。また、八重咲き、半八重咲き、一重咲きがあり、ぼかしや複色などもあって多彩である。
しかし、これらの花は白い花ほど香りが強くない。結実はほとんどしない。
(花図鑑 龍から抜粋)