11月上旬の庭 大文字草 | 日々の戯言

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2016年に植えた大文字草が咲く。

今年も、購入した時の姿にならず、色も淡いピンクだったのが、白色になり、

花の形も雪ノ下の花を大きくした様になってしまった。

交配を繰り返しているので、先祖返りしたのであろう。

 

<大文字草(ダイモンジソウ)>
学名:Saxifraga fortunei var. incisolobata。ユキノシタ科ユキノシタ属(サキシフラガ属)の多年草。
サキシフラガ属は世界に440種くらいが分布する。北方領土を含む北海道から九州にかけて分布し、
山地の湿った岩場などに生える。草丈は10cm~40cm位。根際から生える葉は円形で、
手のひら状に粗く切れ込む。葉には長い柄があり、つけ根の部分は心形である。
開花時期は9月~11月。茎先に円錐花序を出し、白い花を疎らにつける。
花弁は5枚で、そのうちの2枚がほかよりも長く「大」の字に似ている。雄蕊は10本、雌蕊は2本である。
山野草として人気があり、鉢花として出回っている。花色も赤、桃、白など、多くの園芸品種がある。
(花図鑑 龍から抜粋)

 

2016年に購入した時の大文字草 「輝」

 

今年の大文字草。

上の写真と見比べると全く違う花になってしまった。