大輪金糸梅の花が咲き始める。
2枚目の写真は、今年初めて咲いた一番花。
<大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)>
学名:Hypericum patulum 'Hidcote'。オトギリソウ科オトギリソウ属の落葉小低木。
中国原産の金糸梅(キンシバイ)の園芸品種。基本種に比べると花も葉も大きい。
そのため流通名を大輪金糸梅という。草丈は60cm~100cm位。
葉は楕円形で、向かい合って生える。葉の縁にぎざぎざはない。開花時期は5月~7月。
花径は7cm~8cmあり、上を向いて平開をする。花の後にできる実はさく果。
金糸梅のほうは花径3cm~5cmで平開をせず、垂れ下がって咲く。
(花図鑑 龍から抜粋)

