6月上旬の庭 常盤露草 | 日々の戯言

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繁殖力が旺盛なので、かなり始末したのだが、生き残った常盤露草に花が咲く。

下の説明にある様に、節から根をだすので、節が残っていれば、広がって行く。

 

<常磐露草(トキワツユクサ)>
学名:Tradescantia fluminensis。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。
原産地は南アメリカである。日本へは昭和初期に園芸植物として渡来したが、野生化している。
名前のように常緑である。茎は横に這い1m位に伸び、節から根を出す。
葉は卵形で、向かい合って生える。開花時期は5月~8月。三角形の小さな白い花を咲かせる。
雄しべは6本、毛が生えている。花の後にできる実はさく果。別名は野博多唐草(ノハカタカラクサ)。 
露草(ツユクサ)や紫露草(ムラサキツユクサ)と同じ仲間である。
(花図鑑 龍 から抜粋)