地植えしている都忘れが花を咲かせる。
園芸店で購入した後、地植えしたのだが、花が一回り小さい様に思うし、
花色の紫も白色が混じり、艶やかではない。やはり、肥料が足らないのだろう。
<都忘れ(ミヤコワスレ)>
学名:Gymnaster savatieri。キク科ミヤマヨメナ属の多年草。
本州から九州にかけて分布し、山地の林の中に生える日本固有種の深山嫁菜(ミヤマヨメナ)が、
江戸時代以降に栽培・改良され、その園芸品種を都忘れ(ミヤコワスレ)と呼ぶ。
別名:野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。草丈は15cm~50cm位。葉は長い楕円形で、
互い違いに生える(互生)。葉の両面に毛があり、縁には鋭いぎざぎざ(鋸歯)が2、3か所にある。
開花時期は4月~7月位。茎先に花径3cm位の頭花を1輪ずつつける。舌状花は10枚である。
色は白色から少し紫を帯びたものまである。中心部の筒状花は淡い黄色をしている。
花の後にできる実はそう果。
(花図鑑 龍 から抜粋)


