昨日、庭の落葉を集めて掃除をしていたら、プランターに赤紫の見知らむ花を見つける。
鉢植えにして室内に置こうと思い、掘り返してみると蛇の髭の様に根茎で繋がっていた。
鉢に植え替え室内に置いたが、女房が植えたので名前が判らない。
女房が帰宅して花の名前を聞くも、「知らない。」とつれない返事。
仕方がないので、ネットで調べると「吉祥草」と判る。
下の説明で、「吉事があると開花する」とあるので、きっとBigTOTOが1等当選間違いなし!
<吉祥草(キチジョウソウ)>
学名:Reineckea carnea。ユリ科キチジョウソウ属の多年草。キチジョウソウ属は1属1種。
本州の関東地方から九州にかけて分布し、林の中や林の縁などに生える。
和名の由来は、吉事があると開花するという伝説からきている。草丈は10cm~30cm位。
根際から生える葉の形は広めの線形である。蛇の髭に似ているが、葉の幅がそれより広く、
明るい緑色をしている。開花時期は9月~12月。淡い紅紫色の花が穂状に付く。
花は下から上へと咲き上がっていく。花びら(花被片)は6枚あり、まくれるように反り返る。
花びらの外側は濃い紅紫色、内側は淡い紅紫色である。6本の雄蕊と1本の雌蕊が
花の外に突き出している。花の後につく実は液果で、赤紫色に熟し動物に食べられて広がる。
(花図鑑 龍 から抜粋)



