昨年秋に、女房が貰ってきて植えたアマリリスが開花。
アマリリスと言う名は知っていたが、花径が20cm位の大きな花でビックリ!
別の2鉢にアマリリスを植えているが、花色が違うといいのだが。
<アマリリス(Amaryllis)>
学名:Hippeastrum x hybridum。ヒガンバナ科アマリリス属(ヒッペアストルム属)の多年草。
ヒッペアストルム属は南アメリカのペルーやブラジルが原産地で、90種くらいの原種がある。
又、オランダなどで品種改良が行われ、600種以上の園芸品種がある。アマリリスの名は、
英名由来の和名で、属名の和名もアマリリス属という。アマリリスとして流通しているのは園芸品種。
鉢植え、路地植えで栽培されている。草丈は40cm~60cm位。葉は線形。開花時期は5月~6月。
葉とともに中空の花茎を伸ばし、大きな花を咲かせる、百合に似た花で、花被片は6枚である。
目の覚めるような濃い紅色のものやピンク、白、絞り、覆輪などがある。
八重咲きのものや斑入りの葉のものなどもある。
(花図鑑 龍 から抜粋)
3輪目の花が咲きだす。
初夏の夕日を浴びて咲くアマリリス





