5月中旬の庭 羽衣ジャスミン | 日々の戯言

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玄関に置いている羽衣ジャスミンが次々に花を咲かせ始める。

帰宅して玄関に立つと羽衣ジャスミンの良い香りがし、仕事の疲れが癒される。

惜しむらくは、花期が終わり花びらが薄茶色になっても、花が落ちないこと。

椿の様に落ちて呉れれば、白い花だけが残り、見栄えが良いのに。。。

 

<羽衣ジャスミン(ハゴロモジャスミン)>
学名:Jasminum polyanthum。モクセイ科ソケイ属の常緑蔓性低木。
原産地は中国の雲南省である。蔓の長さは1m~3m位になる。葉は奇数羽状複葉で、
向かい合って生える。小葉の形は楕円形で、先は尖る。開花時期は4月~6月。蔓を長く伸ばし、
その先に30輪~40輪の花を纏めて付ける。蕾のときはピンク色をしているが、開いた花は白い。
花冠は筒状で、先が大きく5つに裂ける。そして、強い香りがする。蔓ジャスミンの別名がある。
(花図鑑 龍から抜粋)

 

 

 

 

赤紫の蕾の色合いが好き。