4月上旬の庭 日向水木 | 日々の戯言

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3月20日頃から咲いている日向水木

今年は花付きが少なく、木の半分の枝にしか花を付けていない。

どうしたことか、日向水木の他に、木瓜山吹も花芽が少ない。

ネットで調べると、花付きが悪い原因として、害虫、必要以上の水遣り、日照不足、剪定の誤りとあり、

該当するのは、必要以上の水遣りに心当たりがある。

土日しか水遣りを出来ないので、ジャブジャブと水を遣っていたのが原因かも。。。

 

<日向水木(ヒュウガミズキ)>
学名:Corylopsis pauciflora。マンサク科トサミズキ属の落葉低木。原産地は日本、台湾。
枝は細く、多く分岐し、高さ2~3mになる。3~4月に展葉に先立ち、小型の花序を下垂する。
小さな黄色い鐘が、枝に沢山ぶら下がっているように見える。近縁種のトサミズキは、7~8個の花を

下垂するので、穂状花序だが、本種の花序は、2~3個の花からなる。葉は対生し、葉身は卵形。

縁には鋸歯がある。裏面は有毛だが、後に無毛となる。柔らかい葉を、横に広げ、若葉の頃は赤みを

帯びて美しい。花期から初夏まで楽しめるので、庭木として多く植えられている。

芽は3~6mmと小さく。花芽は広卵形、葉芽は紡錘形になる。
(樹木図鑑から抜粋)