3月上旬の庭 アッツ桜 | 日々の戯言

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2月に、沙羅を植え海棠を移植してた所を石で囲ったので、石の縁にクロッカスアッツ桜を植える。

アッツ桜は、2016年にも植えたのだが、木陰になってしまい絶えてしまった。

1株だけでは寂しいので、また、アッツ桜が売られていた2~3株植えようと思う。

花色は、もっと赤みを帯びているのだが、ボロなカメラ(GF6W)では目に映る色が再現できない。

 

<アッツ桜>
学名:Rhodohypoxis baurii。キンバイザサ科ロードヒポキシス属の多年草。1属1種である。

原産地は南アフリカ。レント王国にある高山ドラケンスベルクに咲く花。日本へ渡来したのは大正時代。アッツ桜(アッツザクラ)は流通名。アリューシャン列島のアッツ島を連想するが関係はない。

また、桜の仲間でもない。この名前は、まだアッツ島日本軍守備隊玉砕の記憶も生々しいころに、
山野草の店が「アッツ桜」という名前で売り出したのが始まりという。
草丈は10cm~15cm位。茎は細く、白い毛が生えている。
根際から生える葉は細長い線形で葉脈があり、やはり白い毛が生える。
開花時期は4月~6月位。花径は2、3cm。花被片は6枚で、3枚ずつ2段になっている。
花の色は白、ピンク、赤紫色などがある。花の後にできる実はさく果。
属名のロードヒポキシスの名でも流通している。
(花図鑑 龍 から抜粋)