1月上旬の庭 待雪草 | 日々の戯言

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   謹 賀 新 年

  

1919年元旦の朝、少し遅く起きて珈琲とトーストの朝食を摂った後、

朝の空気を吸いに庭に出てみると、和蘭海芋(オランダカイウ:カラー)の大きな葉っぱに下に、

白いものが見えたので、腰を屈めて見てみると、待雪草(マツユキソウ:スノードロップ)

真っ白な蕾を付けていた。

数粒の球根しか植えていないのに、10本程花茎が伸びていた。球根が分球して増えたのだろう。

 

<待雪草(マツユキソウ)>

学名:Galanthus nivalis。ヒガンバナ科マツユキソウ属(ガランツス属)の多年草。

原産地は南ヨーロッパからコーカサス地方にかけてである。

スノードロップ(snowdrop)と呼ばれるものの1つである。草丈は10cm~15cm位。

根際から生える葉は線形である。開花時期は1月~3月。花茎の先に白い花を下向きにつける。

花被片は6枚。花被片のつけ根の部分は緑色である。

また、内花被片(短い花被片)には緑色の模様が入る。花の後にできる実はさく果。

属名の Galanthus はギリシャ語の「gala(ミルク)+ anthos(花)」からきている。種小名の nivalis は「雪の

時期の」という意味である。

(花図鑑 龍から抜粋)

 

 

 

 

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