11月下旬から咲き始めた柊の花。
去年の3月に女房が会社から持ち帰った2本の柊が、一杯に花を付ける。
昔からある柊は、今年移植したので、数える程しか花を付けかなった。
柊の花には、微かな芳香があるので、香りを楽しむのも、いとおもしろし。
<柊(ヒイラギ)>
学名:Osmanthus heterophyllus 'Variegatus'。モクセイ科モクセイ属の常緑低木。
本州の福島県から沖縄にかけて分布し、低地の林の中に生える。庭木や生垣などに利用される。
樹高は1m~3m位。葉は卵形で、向かい合って生える。葉には艶があり、縁には鋭いぎざぎざがある。
開花時期は11月~1月位。葉腋に白色の小花を密生させる。雌雄異株で、雄株の花は2本の雄蕊が
発達し、雌株の花は花柱が長く発達して結実する。
花は同じモクセイ属のキンモクセイに似た芳香がある。花冠は4深裂して、直径5mmになる。
果実は長さ12~15mmになる核果で、翌年6~7月に暗紫色に熟す。
(花図鑑 龍&Wikipediaから抜粋)


