12月下旬の庭 千両 | 日々の戯言

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庭には、十両百両千両万両が生えている。

万両は、樹高70cm程の木が6本程生え、赤い実を沢山付けているし、若木も沢山生えている。

十両藪柑子も、数個の赤い実を付けている木が10本程生えている。

そして千両は、赤い実を付ける木が3株、黄色い実を付ける木が2株生えている。

 

十両から万両まで生えているので、さぞかし金運が上向くだろうと期待していたが、

宝くじBIGTOTOも高額賞金は全く当たらない。

更に、退職金で運用している信託投資も年初は利益が出たので、女房に内緒で小遣いにしたが、

年末に株価が下がり元本割れの状態、(;´д`)トホホ。

 

因みに、金運が上向くことを願って、1両から万両まで庭に植えようと考えたが、

1両は「蟻通(アリドウシ)」と言う低木で、園芸店で探してもらったが、見つからなかったので断念した。

 

<千両(センリョウ)>
学名:Sarcandra glabra。センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。
本州の関東地方から沖縄にかけて分布し、林の中に生える。
名前がめでたいということから正月の縁起物とされる。樹高は50cm~100cm位。
葉は楕円形で、向かい合って生える。葉の縁には鋭いぎざぎざがある。
開花時期は7月~8月。枝先に穂状花序を出し、黄緑色の小さな花をつける。
花には花被はなく、ずんぐりした雌蕊の脇から雄蕊が出る。結実時期は10月~2月位。
葉の上につく実は核果で、熟すと赤くなる。
(花図鑑 龍 から抜粋)