11月下旬、姫路に住む叔母が、教林坊の紅葉を見たいとのことで、友達3人と遣って来た。
11月末か12月初めの方が、紅葉が色鮮やかだが、11月26日と日を指定されたので、
有給休暇を取って、一日近江八幡を案内する事にした。
事前に教林坊に電話を掛け、紅葉の見頃を尋ねると「少し早い。」との事。
10時過ぎに近江八幡に着き、車で教林坊に向かう。
教林坊に着くと、事前に聞いていた通り、紅葉の木の下の方はまだ緑の葉っぱがあり、
真っ赤に燃える様な様相ではないし、苔むした地面に落葉も少ないしで、少しがっかり。
小さなお寺なので、境内をぐるっと一周して紅葉を鑑賞するのに、1時間もあれば事足りる。
近江八幡の旧市内を案内し昼食は、たねやの日牟禮茶屋でたねや膳を馳走になる。
近江牛のステーキが付いた一番高いたねや膳を進められたが、普段昼飯を食べないので、
一番安いたねや膳にする。また、肉の嫌いな人が二人いて、結局皆、一番安いたねや膳を注文。
近江の餅米使用したおこわだったので、量が少ないがお腹いっぱいになる。
案の定、皆おこわを半分ほど残していた。
昼食の後、ロープウェイに乗り、村雲御所瑞龍寺に行き、近江八幡の旧市街を散策し、
16時頃、近江八幡駅へ送って行き、解放される。
叔母達は、70歳半ばと思うが、富士山にも登ったとの事。元気だわ。
門跡寺院の村雲御所瑞龍寺
村雲御所瑞龍寺がある八幡城址からの眺め
写真中央の丘の左端付近が小生の自宅








