10月上旬の庭 タヒチアン・ブライダルベール | 日々の戯言

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二十数年前に、釣り鉢仕立てで購入したブライダルベール

その後購入した時の様に綺麗に咲かなかったので、地植えにしたと思う。

庭を作り変えた時に絶えてしまったと思っていたが、生き延びていたようで

小さな白い花を咲かす。

 

<ブライダルベール>

学名:Gibasis pellucidia。ツユクサ科ギバシス属は南アメリカに約10種が分布する。
ブライダルベールというとその中でもGibasis pellucidiaという種を指す。
日本には昭和50年代に登場して、観葉植物として受け入れられて現在に至る。
メキシコに分布する毎年育つ多年草。基本的に常緑性だが、日本では寒さで茎葉が枯れて、
春に暖かくなると再び芽を出して生長することも多い。
日本では端折って「ブライダルベール」 と呼ぶが、英名はタヒチアンブライダルベールと言う。
属名のギバシスはラテン語のgibber:膨らむに由来し、萼の付け根が膨らんでいるところから

名付けらた。細かい白い花が株を覆うように咲き、その姿を白いウェディングベールに見立てて

この名前が付けられた。花自体は径5~6mmと非常に小さいが、一度に沢山咲く。

温度と日照の条件が合えば季節に関係なく一年を通して開花する。花は昼に開いて夜には閉じる。
細いつる状の茎はジグザグに伸びて濃い緑色の細かい葉を沢山付け、こんもりと茂る。
葉裏は暗いめの赤紫色になります。吊り鉢やスタンド鉢に植えて、バランスよく茂らせると非常に

見栄えが良い。

(ヤサシイエンゲイから抜粋)