5月中旬の庭 姫衝羽根空木 | 日々の戯言

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姫衝羽根空木をネットで検索してもヒットする項目が無かったが、

「花図鑑 龍」さんの画像を見て行くと、小衝羽根空木が該当する様だ。

一番最後に花後の写真を載せているが、萼片が2枚残っている。

この萼片を、羽根突きの羽根に見立てた名前であろう。

 

 

<小衝羽根空木(コツクバネウツギ)>
学名:Abelia serrata。スイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木。
ツクバネウツギ属は東アジアやメキシコに15種が分布する。本種は日本固有種。
本州の長野県から九州にかけて分布し、丘陵地などの日当たりのよい場所に生える。
衝羽根空木より花が小さいのでこの名がある。樹高は1m~2m位。細かく枝を分ける。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。葉の上部には波状のぎざぎざがある。
開花時期は5月~6月。枝先につく花は1輪~7輪で、クリーム色または黄色である。
漏斗状の細い花筒から鐘状に広がる。花径は7mm~15mm位。萼片は2枚か3枚。
花の後にできる実はそう果。
(花図鑑 龍から抜粋)