10月上旬の庭 白杜鵑草 | 日々の戯言

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昨日庭に出て見ると白杜鵑草の花が3輪開花していた。

例年、薄紫の杜鵑草の方が早く開花するのだが、蕾が膨らみ始めた段階。

 

<杜鵑草(ホトトギス)>
学名:Tricyrtis hirta。ユリ科ホトトギス属の多年草。
ホトトギス属は東アジアに20種くらいが分布する。また、多くの園芸品種がある。
新しい分類体系で(APGIII)ユリ科は従来よりも狭い範囲となったが、ホトトギス属は
引き続きこの科に含まれる。本種は日本固有種である。
北海道から九州にかけて分布し、低山の半日陰に生える。草丈は40cmから100cm位。
茎には上向きに褐色の毛が密生している。また、直立するものもあるが、多くはやや垂れ下がる。
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える。葉の縁にぎざぎざはなく、つけ根は茎を抱く。
開花時期は9月~11月。葉の脇に白地に紫の斑点がある花を1輪から3輪上向きに付ける。
花びらは6枚で、斜め上に向かって開く。花びらの内側には6本の雄しべがある。
その内側に花柱がある。花柱は深く3つに裂け、更に先が2つに裂ける。
花の後にできる実はさく果。花言葉は「秘めた思い」。
和名の由来は、花被片にある斑点をホトトギスの胸にある模様に見立てたもの。
(花図鑑 龍から抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄紫の杜鵑草