8月上旬の庭 女郎花 | 日々の戯言

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昨年は、何故か花が咲かなかった、一昨年に購入した女郎花が開花。

女郎花が咲くと、お盆が近づいたのだと感じさせてくれる。

何故なら、帰省して墓参りに行くと、必ず彼方此方の墓にと一緒に

女郎花が供えられているから。

 

 

<女郎花(オミナエシ)>

学名:Patrinia scabiosaefolia。オミナエシ科オミナエシ属の多年草。

北海道から九州にかけて分布し、山野や土手などに生える。

草丈は60cm~100cm位。葉は向かい合って生え、羽状の切れ込みがある。

開花時期は7月~10月。茎の上部で枝分かれをして散房花序を出し、

黄色い小さな花が群がり咲く。1つ1つの花は合弁花で、先が5つに裂けている。

裂片の先は丸い。花の後にできる実はそう果。

女郎花(オミナエシ)は秋の七草の一つであり、万葉集にも登場する花である。

薬用にもなり、解熱や消炎の効果がある。

(花図鑑 龍から抜粋)

 

 

 

5mm程の小さな花