1月上旬の庭 オキザリス白花 | 日々の戯言

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7月頃から花を付けているオキザリスの白花。
やはり、気温が低いので、花びらが大きく開かず、ラッパ状になったまま。
この白花のオキザリスは、下の説明にある様に、球根になるタイプ。
球根が地表に埋まっていなくても、花を咲かせる。


<オキザリス>
世界中に800種類以上が分布する植物である。日本にもクローバーとよく間違われる片喰(カタバミ)
[O.corniculata]をはじめ、5種ほどが自生している。花を咲かせて枯れてしまう一年草と、
毎年花を咲かせる多年草がある。 球根を作るものや、低木になる種も知られている。
外国原産で、日本に野生化している種も多く、紫片喰(ムラサキカタバミ)[O. corymbosa]や
芋片喰(イモカタバミ)[O. articulata]は、春先から当たり前の様に、その辺りで見ることが出来る。
世界中の色々な地域に分布しているだけに、地域によって様々な形態や性質をとり、
開花期、草姿、花色、大きさなどは様々である。花は筒状で、先端が数枚の花びらに分かれる。
花は温度や光に敏感で、蕾は日が射しているときは開くが、天気の悪い日や夜は閉じる。
また、日が当たっても温度の低いときは開かない。オキザリスの名前はギリシア語で「酸性」を
意味するオクシス(oxys)に由来し、葉や茎にシュウ酸を含み酸っぱいところに因む。
(花図鑑 龍から抜粋)