11月中旬の庭 貴船菊 | 日々の戯言

日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

白い秋明菊が欲しくて、一昨年に2株購入。ピンクの秋明菊より、1ケ月近く遅れて花開く。
貴船菊と言う名は、秋明菊の別名だが、白い花が和風な感じがするので、題名を貴船菊とした。
2株購入したが、花を付けたのは1株だけ、もう1株は絶えてしまったかもしれない。
この1株から増えるといいのだが。。。


<貴船菊(キブネギク)>
学名:Anemone hupehensis var. japonica。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国である。観賞用に栽培され、また北海道、青森県を除く各地に野生化している。
和名の由来は秋に菊に似た花を咲かせるというところからきているる。
特に京都の貴船山に多いので貴船菊(キブネギク)の名がある。
一般的には、秋明菊(シュウメイギク)と呼ばれている。
草丈は50cm~100cm位。葉は3出複葉で、根際から生える葉と茎につく葉がある。
根際から生える葉のほうが大きい。茎につく葉は向かい合って生える。
但し、花弁のように見えるのは花片ではなく萼片である。八重咲きのものは、萼と雄しべが
弁化したものである。花の真ん中には橙色の雄しべと緑色の雌しべがたくさんある。
花の後にできる実はそう果。中国名を秋牡丹(アキボタン)という。
(花図鑑 龍から抜粋)