10月上旬の庭 冬珊瑚 | 日々の戯言

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庭木の粗樫の傍に自然に生えていて、そのままにしていたのだが、
今年、女房が掘り起し鉢植えにして、玄関先に置いている。
葉っぱの形状から唐辛子と思い、ネットで調べた結果、品名が冬珊瑚と判る。
今は橙色の実だが、もっと真っ赤になるのかな。


<冬珊瑚(フユサンゴ)>
学名:Solanum pseudocapsicum。ナス科ナス属の常緑小低木。
原産地は中南アメリカ。日本へは明治時代に渡来した。観賞用として庭に植えられる。
樹高は50cm~100cm位。葉は細長い楕円形で、互い違いに生える。
開花時期は6月~9月。目立たない白い花を下向きに付け、花冠は鐘状で、先が5つに裂ける。
真ん中に橙色の雄しべがある。人気があるのは花の後につく液果のほうである。
青い実、橙色の実、赤い実と微妙に色合いを変化させる。
玉珊瑚(タマサンゴ)、クリスマスチェリーなどの流通名がある。
(花図鑑 龍 から抜粋)