一つの鉢に3輪の花が咲き、もう一輪は、前からある別の鉢に花が咲く。
一昨年に、伸びたシュートを根元で切り取り挿し木していたものが、今年初めて5つ蕾を付ける。
一つの蕾は、育たずに枯れてしまい、もう一つの蕾は、室内に入れる前に水遣りをしていて、
ホースが引っ掛かり、落ちてしまった。
残った3つの蕾の鉢を室内に入れ、開花を待つ。
20時頃に開花が始まり、22時頃満開になり、芳香を漂わす。
<月下美人(ゲッカビジン)>
学名:Epiphyllum oxypetalum。サボテン科クジャクサボテン属(エピフィルム属)の常緑多年草。
本種の原産地はメキシコで、熱帯雨林に生える多肉植物。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2016)では軽度懸念(LC)に指定されている。
日本へは大正時代に渡来した。主に鉢植えとして観賞用に栽培される。
和名の由来は、夜間に美しい花を咲かせることを美人薄命のたとえに重ねたものである。
草丈は1m~3m位。下部の茎は木質だが、上部の茎は葉状でよく枝分かれをする。
葉のように見えるのは茎が葉のように変化したものである。開花時期は7月~11月位。
よい香りのする白い花を咲かせる。花径は15cm~20cm位ある大輪の豪華な花で、
夜の8時~9時頃に開花し、4時間ほどで萎む。
(花図鑑 龍 から抜粋)
学名:Epiphyllum oxypetalum。サボテン科クジャクサボテン属(エピフィルム属)の常緑多年草。
本種の原産地はメキシコで、熱帯雨林に生える多肉植物。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2016)では軽度懸念(LC)に指定されている。
日本へは大正時代に渡来した。主に鉢植えとして観賞用に栽培される。
和名の由来は、夜間に美しい花を咲かせることを美人薄命のたとえに重ねたものである。
草丈は1m~3m位。下部の茎は木質だが、上部の茎は葉状でよく枝分かれをする。
葉のように見えるのは茎が葉のように変化したものである。開花時期は7月~11月位。
よい香りのする白い花を咲かせる。花径は15cm~20cm位ある大輪の豪華な花で、
夜の8時~9時頃に開花し、4時間ほどで萎む。
(花図鑑 龍 から抜粋)






