6月中旬の庭 姫沙羅 | 日々の戯言

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一昨年購入して鉢植えにしている姫沙羅が、初めて花を付ける。
出張中に咲き始めた様で、帰国後に見ると、花がらを付けた萼が見える。
姫沙羅と言うので、沙羅と同じ様に花が落ちるのかと思っていたが。。。
沙羅を小さくした木と思っていただけに、ちょっぴり残念。


<姫沙羅(ヒメシャラ)>
学名:Stewartia monadelpha。ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。日本固有種。
本州の神奈川県から九州にかけて分布し、山地に生える。また、庭木とされる。
夏椿は別名を沙羅の木という。それよりも花も葉も小さいというのが和名の由来である。
樹高は5m~10m位。樹皮は滑らかで淡い赤褐色をし、成長すると鱗片となってはがれ落ちる。
葉は楕円形で、互い違いに生える。葉の縁には低いぎざぎざがあり、葉の両面に毛が疎らに生える。
開花時期は6月~8月。葉の脇に花径2cm位の小さな白い花をつける。
花弁と萼片は5枚。花の後にできる実は硬いさく果で、10月~11月頃に熟して5つに裂ける。
(花図鑑 龍から抜粋)