葉っぱの上に、どの様な花が咲き、実が生るのかと、思っていたが、
花を付けた花筏を見ると、胡麻粒の様な花が葉っぱの上に乗っている。
購入した花筏は、雌株の様だが、雌雄異株なので、実を付ける事はない。
葉っぱの上に花を付ける事が不思議だったので、調べてみると、以下の通り、
花とは、本来は一つの枝の先端に生殖用の葉が集まったものであり、芽の出来る位置に作られる。
従って通常は葉に花が付くことはない。この植物の場合、進化的には花序は葉腋から出たもので、
その軸が葉の主脈と癒合したためにこの形になったと考えられる。
(Wikipediaから抜粋)
<花筏(ハナイカダ)>
学名:Helwingia japonica。ミズキ科ハナイカダ属の落葉低木。
北海道の南部から九州にかけて分布し、やや湿り気のある林の中に生える。樹高は1m~2m。
開花時期は5月~6月。葉は長さ6cm~12cm位の長い楕円形で、互い違いに生える。
葉の先は尾状に尖り、縁には芒(のぎ)状のぎざぎざがある。葉の表面の中央に淡い緑色をした
3、4弁の小さな花をつける。雌雄異株。雄株では葉の上に数個の雄花が集まってつく。
雄しべは3、4本。雌株には雌花が通常は1個、稀に2、3個つく。雌しべは1本で、柱頭は4つに裂ける。
花の後にできる実は直径7mm~9mmの球形の液果で黒く熟し、甘味がある。
和名の由来は、葉の上に載った花や実を筏に乗った人に見立てたものである。
若い芽は食用になる。また、葉や果実つきの葉は生薬名を青莢葉(せいきょうよう)といい、
下痢止めの薬効がある。ママッコ、嫁の涙(ヨメノナミダ)などの別名がある。
(花図鑑 龍 から抜粋)
花筏の実(季節の花300から拝借)
学名:Helwingia japonica。ミズキ科ハナイカダ属の落葉低木。
北海道の南部から九州にかけて分布し、やや湿り気のある林の中に生える。樹高は1m~2m。
開花時期は5月~6月。葉は長さ6cm~12cm位の長い楕円形で、互い違いに生える。
葉の先は尾状に尖り、縁には芒(のぎ)状のぎざぎざがある。葉の表面の中央に淡い緑色をした
3、4弁の小さな花をつける。雌雄異株。雄株では葉の上に数個の雄花が集まってつく。
雄しべは3、4本。雌株には雌花が通常は1個、稀に2、3個つく。雌しべは1本で、柱頭は4つに裂ける。
花の後にできる実は直径7mm~9mmの球形の液果で黒く熟し、甘味がある。
和名の由来は、葉の上に載った花や実を筏に乗った人に見立てたものである。
若い芽は食用になる。また、葉や果実つきの葉は生薬名を青莢葉(せいきょうよう)といい、
下痢止めの薬効がある。ママッコ、嫁の涙(ヨメノナミダ)などの別名がある。
(花図鑑 龍 から抜粋)
花筏の実(季節の花300から拝借)





