和蘭海芋(オランダカイウ:カラー)の茎を刈り取り、庭を綺麗にしていたら、
和蘭海芋の葉っぱの下から待雪草(マツユキソウ:スノードロップ)の花が顔を出す。
待雪草の草丈は、10~20cmにもなるのに対し、見つけた待雪草は6cm余り。
球根から子球が出来て増えたのか、1月6日に投稿した記事の待雪草の場所から
少し離れているので、種から大きくなったのかもしれない。
<待雪草(マツユキソウ)>
学名:Galanthus nivalis。ヒガンバナ科マツユキソウ属(ガランツス属)の多年草。
分類体系によってはユリ科とされることもある。原産地は南ヨーロッパからコーカサス地方にかけて。
スノードロップ(snowdrop)と呼ばれるものの1つである。草丈は10cm~15cm位。
根際から生える葉は線形である。開花時期は1月~3月。花茎の先に白い花を下向きにつける。
花被片は6枚。花被片のつけ根の部分は緑色である。また、内花被片(短い花被片)には緑色の
模様が入る。花の後にできる実はさく果。
属名の Galanthus はギリシャ語の「gala(ミルク)+ anthos(花)」からきている。
根際から生える葉は線形である。開花時期は1月~3月。花茎の先に白い花を下向きにつける。
花被片は6枚。花被片のつけ根の部分は緑色である。また、内花被片(短い花被片)には緑色の
模様が入る。花の後にできる実はさく果。
属名の Galanthus はギリシャ語の「gala(ミルク)+ anthos(花)」からきている。
種小名の nivalis は「雪の時期の」という意味である。
(花図鑑 龍から抜粋)

2月28日に撮った庭の紅梅。
朝からメジロの番(ツガイ)が遣って来て、枝から枝へと飛び回っていたが、
ここ一週間で沢山花弁が散ってしまった。


