10月中旬の庭 アサリナ | 日々の戯言

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8月下旬か9月上旬に、女房が貰って来て、「植えといて!」と言われた蔓性植物。
女房に名前を聞いても「知らない!」と言うし、初めは朝顔の矮性種かと思っていた。
全く花が咲かず、葉っぱだけの観葉植物かと思い始めていた矢先、花が一輪咲く。
花はラッパ状で、朝顔とも違うので、ネットで調べてみると、どうもアサリナと言う植物らしい。
よく見ると蕾が沢山出来ているので、これから花が沢山咲くのが楽しみ。

写真では、淡い紫色を呈しているが、実際の花色は淡いピンク色。
Panasonic LUMIX GF6を使用しているが、紫紺野牡丹アサリナ
ピンク系の色が上手く再現できない。
機種の選定を間違って購入してしまった。


<アサリナ・バルクライアナ>
学名:Asarina barclaiana。ゴマノハグサ科アサリナ属(キリカズラ属)の多年草。
分類体系によってはオオバコ科とされる。園芸的には一年草として扱われる。
原産地はメキシコ。和名は蔦葉桐葛(ツタバキリカズラ)という。
蔓性で、長さは3m位まで伸びる。
葉は心形で、互い違いに生える。開花時期は6月~11月位。
花は葉の脇につき、花径4cmくらいの釣鐘形である。
花冠は唇形で、上の唇は2つに中裂し、下の唇は3つに裂ける。
花の色は白、桃色、青、紫色などである。花の後にできる実はさく果。
(花図鑑 龍から抜粋)


花図鑑 龍の写真