8月中旬の庭 露草 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

昨日に引き続き、庭弄りをする為に庭に出ると、露草が咲いてた。午後には萎んでしまうので、
早速カメラを取り出してパシャリ。
娘達が小さい頃、露草で色水を作っていたのが、懐かしい思い出。

露草は、私が植えたものではなく、女房が白花の常盤露草と同じ時期に貰ってきて植えたと思う。
常盤露草も同様だが、節から根を出して幾らでも増えるので、女房に怒られない様、
適度の間引いておこう。



<露草(ツユクサ)>
学名:Commelina communis。ツユクサ科ツユクサ属の一年草。
北海道から沖縄にかけて分布し、やや湿った空き地や道ばたなどに生える。
草丈は20cm~30cm位。節から根を出しながら枝分かれして広がる。
葉は笹の葉のよような形をした広い線形で、葉の根元は茎を抱いている。
色はやや淡く、互い違いに生える。開花時期は6月~9月。
二つ折れになった苞の間から青色の花が次々と咲く。花は一日花。
早朝に咲き出して、午後にはしぼんでしまう。3枚の花弁のうち2枚が大きい。
残りの1枚は小さな白い色をしている。雄しべは6本、その内2本が長く花粉を出す。
残りの4本は黄色くて目立つが、花粉は出さない仮の雄しべである。花の後にできる実はさく果。
全草を乾燥させたものを生薬で鴨跖草(おうせきそう)という。解熱、利尿、解毒などの薬効がある。
蛍草(ホタルグサ)、青花(アオバナ)、帽子花(ボウシバナ)などの別名がある。
(花図鑑 龍から抜粋)





























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