4月上旬の庭 花韮 | 日々の戯言

日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

ここ一週間で花韮が次々と開花。
小指の先程の小さな球根だが、繁殖力が強い様で、植えっぱなしの状態だが、
群生が年々大きくなっている様に思う。
淡い青の花弁に濃い青の筋が入っている花姿が気に入っている。
今年、ピンクの花韮を植えたが、そちらは未だ花芽も出ていない。


<花韮(ハナニラ)>
学名:Ipheion uniflorum。ユリ科ハナニラ属の多年草。
分類体系によってはネギ科とされる。原産地は南アメリカである。
日本へは明治時代の中期に渡来した。本州の関東地方から九州にかけて分布し、荒れ地や公園、
河川敷などに野生化している。草丈は10cm~20cm位。根際から生える葉は線形である。
開花期は2月~4月である。茎先に2cm位の白ないし薄紫色の花を1輪ずつつける。
花被片は6枚なのだが、星形に見える。花の後にできる実はさく果である。
別名を西洋甘菜(セイヨウアマナ)。英名はスプリングスターフラワー(spring star flower)。
学名のアイフェイオンや種小名からきたユニフローラの名でも流通している。
和名の由来は、全体にニラの香りがすることからきている。
(花図鑑から抜粋)