片栗の花は、ブログを始めて間もない頃(多分、2011年だったと思う)、
パフィン・パパさんのブログを始めて訪問した時、素晴らしいい片栗の写真が掲載されていて、
自分も片栗を育てて、ブログに片栗の写真を掲載し様と思い立ち、球根を買ってきて植えたのだが、
翌年花を咲かせたものの、日当たりが良くない場所に植えたので絶えてしまった。
昨年晩秋に球根を4個ほど植え、3月上旬に6株植えたので、芽を出したのが9株、花の蕾が確認
されるものが5株、残り4株は片葉なので、花を咲かせるかは来年なのか再来年なのか判らない。
来年の春も球根を追加して群生する様にする予定。
<片栗(カタクリ)>
学名:Erythronium japonicum。ユリ科カタクリ属の多年草。
北海道から九州にかけて分布し、山地の林の中に生える。草丈は10cm~20cm。
種子が地中に入ってから8年ほどの間は花をつけない片葉の状態が続き、
それからやっと2枚の葉を出して開花する。葉の形は長い楕円形ないし卵形である。
葉は厚くて軟らかい。葉の色は淡い緑色で、暗い紫色や白い斑が入るものが多い。
開花時期は3月~4月である。茎先に1つずつ下向きに淡い紅紫色の花をつける。
花被片は6枚で、上に向かって強く反り返る。但し、反り返るのは日中の陽射しがあるときで、
夕方には傘のように閉じる。花被片のつけ根の部分にはW字形をした濃い紫色の斑が入る。
雄しべは6本、雌しべは1本である。花の色が白いものもあり、白花片栗という。
花の後にできる実はさく果である。花を咲かせた後、5月ころには葉も枯れて、
地中で球根のまま休眠する。
(花図鑑から抜粋)

