休日にリビングから庭を眺めていると、メジロが来るのは決まってヒヨドリが、
散々有楽椿を啄んで飛び去った後。
以下のWikipediaからに抜粋に示した様に、何時も番いで遣って来て、枝を飛び回っている。
今日も満開になった庭の紅梅にメジロが遣って来て、枝から枝へと飛び回っているので、
カメラに収めようと硝子窓に近付くと、気配を察したのかすぐ逃げてしまう。
仕方がないので、カメラにズームレンズを装着し、炬燵に当たりながら遣って来るのを待って、
漸く、カメラに収める事が出来た。
<メジロ(目白・繍眼児)>
学名 Zosterops japonicus。スズメ目メジロ科メジロ属の鳥の一種。
全長約12cmで、スズメよりも小さい。翼開長は約18cm。
緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、
名前の由来ともなっている。室町時代からメジロの名で知られている。
昔は「繡眼児」という漢字が用いられていた。東アジアから東南アジアにかけて分布する
留鳥または漂鳥。日本では冬季の寒冷地を除く全国で、低地から山地にまで広く分布する。
留鳥または漂鳥。日本では冬季の寒冷地を除く全国で、低地から山地にまで広く分布する。
市街地の緑地のある公園などでも見られる。
食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食する。花の蜜を大変好むため
花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。
特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子が
よく観察される。花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名がある。
花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。
特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子が
よく観察される。花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名がある。
非繁殖期は山地から平地に移動し、群れで行動することが多く、繁殖期は番いで分散し、
2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。睡眠時は群れ全体で
かたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に
割り込もうとするメジロの姿を観察することができる。
2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。睡眠時は群れ全体で
かたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に
割り込もうとするメジロの姿を観察することができる。
(Wikipediaから抜粋)
満開の紅梅




