2月中旬の庭 雲間草 | 日々の戯言

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庭の木々を植えている所は、ブロックを積んで30cm程高くし、更に石を並べて高くしている。
ブロックに沿って玉竜を植え、玉竜と石の間に少し間隔を持たせ、広い間隔の処には、桔梗
杜鵑草(ホトトギス)などを植え、狭い間隔の処には、花韮(ハナニラ)梅花黄連苧環(オダマキ)
植えている。
まだ空いている処があるので、植える植物を探しに園芸店へ行き、雲間草が売られていたので、
二株購入。
帰宅し植え込みを終えて、ネットで雲間草を調べると、クモマソウではなくクモマグサとの事。
ソウと付けば、可憐な花を付けたイメージだが、グサが付くと雑草の様なイメージを受けてしまう。


西洋雲間草(セイヨウクモマグサ)は
学名:Saxifraga rosacea。ユキノシタ科ユキノシタ属の常緑多年草。
原産地は北ヨーロッパである。別名を洋種雲間草(ヨウシュクモマグサ)ともいう。
また、園芸店では単に雲間草(クモマグサ)としても出回っているが、
これは日本に自生する雲間草(クモマグサ: Saxifraga merkii var. idsuroei)とは別のもの。
和名の由来は、高い山の雲の間に生えている草でヨーロッパ産というところからきている。
英名はアイリッシュサキシフラガ(Irish saxifrage)である。
草丈は10cm~15cmくらいである。茎が地面を這うように伸びる。
根際から生える葉はくさび状で柄があり、葉身は3つに裂け、さらに両端の裂片は2つに裂ける。
形状には変異がある。開花時期は1月~4月くらいである。
茎先に花径15mm~30mmの5弁花を咲かせる。花の後にできる実はさく果である。
(花図鑑から抜粋)