8月中旬の庭 秋海棠 | 日々の戯言

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夏季休暇中の前半に剪定が残っているの剪定をする予定が、台風のため出来なかった。
昨日、晴れ間が出て来たので、午後から3本の白樫の剪定を完了。
大きな白樫1本と鼠黐(ネズミモチ)1本が残っているので、今週後半に剪定する予定。
暦の上では立秋を過ぎ、初秋の頃。秋を待ち兼ねた様に、秋海棠の花が咲き始めた。



秋海棠(シュウカイドウ)
学名:Begonia grandis。シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に分類される
多年生草本球根植物である。
和名は中国名「秋海棠」の音読み。ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれる。
夏から初秋にかけて草丈70cm前後に生長し、扁心形で左右非対称の葉を互生させる。
この葉は長さが20cm程度と大きい。葉にはシュウ酸が含まれる。
花期は8~10月。花期になると茎の頂点から花序を伸ばし、2~3cm程度の淡紅色の花を咲かせる。
雌雄同株異花で、雄花は花弁が開き黄色く球状に集まった雄蘂が目立ち、小さな花弁が2枚と、
大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
花が終わると、こげ茶色がかり羽が3枚ある楕円形の実を付ける。
この種子のほか、開花後には葉腋に珠芽を付け、それでも殖える。
実を付ける頃には地上部は枯れ、球根で越冬する。
(Wikipediaから抜粋)



秋海棠






白いオキザリス



紫式部の若い実  濃紫色に実が熟すのは秋真っ盛り