7月下旬の庭 茗荷 | 日々の戯言

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昨日、庭に水遣りをしていたら、茗荷に花が咲いているのを発見。
一週間前には芽を出していなかったが、この一週間でニョキニョキと出てきた様だ。

茗荷の花をじっくりと写真に撮ろうと思ったが、藪蚊がわんさかといて刺されたので、
そうそうに退散。




<茗荷(ミョウガ)>学名:Zingiber mioga。ショウガ科ショウガ属の多年草。
食用として利用される。東アジア(温帯)が原産。日本の山野に自生しているものもあるが、
人間が生活していたと考えられる場所以外では見られないことや、野生種がなく、
5倍体(基本数x=11、2n=5x=55)であることなどから、大陸から持ち込まれて
栽培されてきたと考えられる。花穂および若芽の茎が食用とされる。
雌雄同株で、花器にも雄蕊、雌蕊とも揃っている両性花が開花するが、
5倍体のため、受精しても親と同じ数の染色体数になることは稀で、
繁殖は地下茎による栄養体繁殖が主体である。
ごく稀に夏から秋にかけて温度が高い時に実を結ぶことがある。
地上部に見える葉を伴った茎状のものは偽茎である。
(Wikipediaから抜粋)