6月中旬の庭 柘榴 | 日々の戯言

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太陽の様な真っ赤な柘榴の花が咲き始めた。
柘榴の花が咲き始めると、もう直ぐ梅雨掛けし夏本番を迎える。
こんな真っ赤な花は好きではないので、植えたのは女房。
花柘榴ではなく実柘榴なので、食べることが出来るから植えたと思われる。
一度だけ口にしたが、酸っぱくて食べられたものではなかった。
花の色も好きではないが、幹に鋭い棘があるので剪定した枝を片付ける時、
何度も刺さった事があるので、難儀な木である。

因みに、「紅一点」という言葉は、石榴の花から生まれた言葉だそうだ。



<柘榴(ザクロ)>
学名: Punica granatum。ザクロ科ザクロ属の落葉小高木、また、その果実の事。
庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用としても利用される。
葉は対生で楕円形、なめらかでつやがある。初夏に鮮紅色の花をつける。
花は子房下位で、蕚と花弁は6枚、雄蕊は多数ある。
果実は花托の発達したもので、球状を呈し、秋に熟すと赤く硬い外皮が不規則に裂け、
赤く透明な多汁性の果肉の粒が無数に現れる。果肉一粒ずつの中心に種子が存在する。
(Wikipediaから抜粋)