庭で白い花を咲かせている名前の知らない花。
繁殖力が凄いので、除草しようとすると女房に怒られていた。
庭に咲く花もそろそろ無くなってきたので、名前の知らぬ白い花をブログに
載せようと写真を撮る。
名前が判らなかったので、ネットで調べようと「ツユクサ」に似ていると思い
「ツユクサの仲間 外来種」で検索すると一発でヒット。
白い花の名前は、「常磐露草(トキワツユクサ)」との事。
「国立環境研究所 侵入生物データベース」の抜粋も下記に載せているが、
常磐露草はとんでもなく繁殖力が凄い植物で、引っこ抜こうとすると
節から根を出しているので、節でポキポキ折れてしまう。
その節が地面に1節でも残っていると、節から芽が伸びて繁殖してしまう。
尚、除草した常磐露草は、燃えるゴミとして焼却処分。
<常磐露草(トキワツユクサ)>
学名:Tradescantia fluminensis。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。
別名:野博多唐草(ノハカタカラクサ)。
別名:野博多唐草(ノハカタカラクサ)。
南アメリカ原産。日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として
野生化しており、外来生物法により要注意外来生物に指定されている。
北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアにも定着している。
野生化しており、外来生物法により要注意外来生物に指定されている。
北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアにも定着している。
やや湿っている日陰や水辺に生え、群落を形成する。初夏に白い花弁の三角形の
花を咲かせる。常緑の多年草で、ほぼ無毛。茎は地を這うか斜めに立ち1mに達する。
花を咲かせる。常緑の多年草で、ほぼ無毛。茎は地を這うか斜めに立ち1mに達する。
節部から不定根を出す。葉は多肉質で無柄先のとがった卵形、全緑で波打ち、
1cmほどの葉鞘になり、そのへりに白い毛が列生する。茎の頂部に数個の花からなる
花序をつける。花は白色で径1.5cm、がく片3個、花弁3個、雄ずい6個、雌ずい1個。
がくは緑色、花弁より短く外面に毛を散生。雄ずいは白色、花糸には毛が密生。
1cmほどの葉鞘になり、そのへりに白い毛が列生する。茎の頂部に数個の花からなる
花序をつける。花は白色で径1.5cm、がく片3個、花弁3個、雄ずい6個、雌ずい1個。
がくは緑色、花弁より短く外面に毛を散生。雄ずいは白色、花糸には毛が密生。
(Wikipedia及び(独) 国立環境研究所 侵入生物データベース から抜粋)

