5月上旬の庭 クレマチス(麻生) | 日々の戯言

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クレマチスが開花。品種は、パテンス系の「麻生」という品種。
本当は、野生種の鉄線(テッセン)風車(カザグルマ)が欲しいのだが、入手出来ないので、
園芸種のクレマチスを購入して鑑賞している次第。
地植えにしているもう一種類のクレマチスは、蕾が付いているが開花は未だの様だ。



<クレマチス>
学名:Clematis。キンポウゲ科センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。
園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。
修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。
テッセン(鉄仙)およびカザグルマ(風車)はクレマチス(センニンソウ属)に属する種の名前だが、
園芸用のクレマチスを指して「鉄仙」や「カザグルマ」の名が使われることもある。
クレマチスには大きく分けて、つるを残し越冬する旧枝咲き(モンタナ系、パテンス系など)や
新旧両枝咲き(フロリダ系、ラヌギノーサ系など)と地上部が枯れ翌年に新枝を伸ばす新枝咲き
(ビチセラ系、ジャックマニー系など)がある。
日本や中国では大輪のクレマチスを鉢に仕立てて鑑賞するが、ヨーロッパ原産種およびその交配種は
花が小さいことから、ヨーロッパでは主に修景に用いられる。
最近はバラと組み合わせてオベリスクやアーチに絡めたり、ワイヤーで誘引し壁面を這わせる
仕立て方が
人気でイングリッシュガーデンの主役を飾る。
(Wikipediaから抜粋)