現地営業の車に乗ってホテルから客先に向かう途中の事、
州都ミネアポリスを南北に流れるミシシッピ川に掛かる橋を通過している時、
外を眺めると川岸に紫の花が咲いている木々が目に入った。
現地営業に「何の花か?」と問うと、「ライラック」との返事が返って来た。
その花が余りに綺麗で印象に残ったので、帰国後早速購入して庭に植えたのだが、
数年綺麗な花を咲かせて枯れてしまった。
写真のライラックは、女房が2年前に購入し鉢植えにして玄関先に置いている。
去年は花を咲かせなかったが、今年初めて花を咲かせる。
甘い香りがするが、香りはそれ程強くはない。
それにしても、和名のムラサキハシドイ(紫丁香花)は、パッとしない名前だと思う。
<紫丁香花(ライラック)>
Lilac、紫丁香花(ムラサキハシドイ)、学名:Syringa vulgaris。モクセイ科ハシドイ属の落葉樹。
ライラックの呼称は英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。
和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。
和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。
ヨーロッパ原産。春に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされる。
日本には近縁種ハシドイ (Syringa reticulata) が野生する。開花はライラックより遅く、6-7月に花が咲く。
ハシドイは、俗称としてドスナラ(癩楢、材としてはナラより役に立ちにくい意味)とも呼ばれることがある。
(Wikipediaから抜粋)


