女房が貰ってきて植えたのだが、種が飛び散って
庭の彼方此方に花を咲かすので、庭を作り直す時に
片っ端から引き抜いてしまったつもりだったのに。。。
<紫花菜(ムラサキハナナ)>
オオアラセイトウ (大紫羅欄花、Orychophragmus violaceus) は、アブラナ科オオアラセイトウ属の
越年草。別名にショカツサイ(諸葛菜:諸葛孔明が広めたとの伝説から)、ムラサキハナナ(紫花菜)。
越年草。別名にショカツサイ(諸葛菜:諸葛孔明が広めたとの伝説から)、ムラサキハナナ(紫花菜)。
このため Orychophragmus属はショカツサイ属、ムラサキハナナ属とも呼ばれる。
原産地は中国で、東部に分布し、東北および華北地区では普通に見られる。
花は茎先につく総状花序で、薄紫色の花弁には細い紋様がある。花期の後期では徐々に花弁の色が
薄くなり、最終的には白色に近くなる。稀に白花もある。花弁は4枚が十字状に付き、長さは各1-2cm
程度、先端に3mmの爪状の突起を持つ。雄蕊は6本で花糸は白色、葯は黄色である。
薄くなり、最終的には白色に近くなる。稀に白花もある。花弁は4枚が十字状に付き、長さは各1-2cm
程度、先端に3mmの爪状の突起を持つ。雄蕊は6本で花糸は白色、葯は黄色である。
萼は細長く、径3mmほどの筒状で花と同じく紫色。果実は先端に細長い突起を持つ長角果をつける。
果実は4本の筋を持ち、内部に黒褐色の種子を多数つける。熟すと自然に裂けて開き種子を弾き出す。
2月頃から成長を始め、3月から5月にかけて開花する。50cmくらいまで直立する茎を伸ばす。
5月から6月頃に種子が熟し、自然に、散布される。一年草だが繁殖力は強く、花が咲いて種が
散布されると、翌年からは定着しやすい。
散布されると、翌年からは定着しやすい。
(Wikipediaから抜粋)



