Wikipediaで調べると花色として載っているので白と紅の斑の品種もあるのだ。
一度だけ実を付けた事があり、キーウィを一回り小さくしたマッカウリの様な実で、
木瓜酒にしようかと思ったが、面倒なので断念する。
<木瓜(ボケ)>
学名: Chaenomeles speciosa。バラ科ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ており、
木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛したとも、
「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。
学名の speciosa は、「美しい」、「華やか」、Chaenomeles は
「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源。
「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源。
日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。
樹高は1-2m。若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。樹皮は縦に浅く裂け、
小枝は刺となっている。葉は長楕円形・楕円形。長さ5-9cmで、鋭頭でまれに鈍頭。
基部はくさび形で細鋭鋸歯縁。
花は3-4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき、径2.5-3.5cm。
花は3-4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき、径2.5-3.5cm。
色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。
(Wilipediaから抜粋)





