昨日は仕事だったので、今日がGW初日。
天気もいいので久しぶりに京都に出かけてみた。
お目当ては、藤の花が綺麗に咲いているという花園 妙心寺塔頭 退蔵院。
門をくぐり受付で拝観料500円を支払う。
受付のおばさんに「JR東海のキャンペーンで拝観客が増えてでしょう。」と言うと
「枝垂桜を見に多くのお客さんがみえられました。」との返事。
「穴場だったのに残念。」と言うと、「ほんまに、そうなんです。」と。
やはり、JR東海の「そうだ 京都、行こう」の春のキャンペーンで取り上げられて
拝観客が増えたようだ。
拝観客が少ない上に、四季折々の花を愛でることが出来る静かな佇まいの庭が
甚く気に入っていたのだが、拝観客が増えるのは残念である。
退蔵院正面
庫裏に掲げられた「退蔵院」の扁額
受付から方丈前庭「元信の庭」へ向かう途中に咲いていた躑躅(ツツジ)
通常、躑躅(ツツジ)の花はラッパ状なのに、花弁がバラバラになっている
躑躅(ツツジ)の横に咲いていた黒い椿
日が当たって赤っぽく写っているが、日陰では二枚目の写真の様な色
こんな色の椿があるとは。。。 初めて見た
「元信の庭」から昭和の名庭「余香苑」へ向かう
「余香苑」の木戸をくぐって少し歩くとせせらぎが見えてくる
蹲(つくばい) この蹲(つくばい)の下側には水琴窟が設けられていて、
蹲(つくばい)から流れ出た水が水琴窟に落ちていい音を奏でている
「余香苑」の一番奥からせせらぎと池を望む
「余香苑」の一番奥に藤棚があり、藤が見事な花を咲かせていた
薄いピンクの藤
藤棚の半分は、白と紫色の藤
帰り際に見つけた山査子(サンザシ)
山査子(サンザシ)の花は白色なので、間違っているかもしれないと思いネットで調べると
赤花山査子(アカバナサンザシ)と言うそうだ
赤花山査子(アカバナサンザシ)の蕾
手毬飴の様だ















