4月中旬の庭 華鬘草 大漁だ! | 日々の戯言

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今朝、雨戸を開けると華鬘草(ケマンソウ)のピンクの花が目に留まる。
一昨年、葉っぱも出ていないセール品を購入して植えたのだが、
昨年は芽が出たものの草丈も大きくならず花も咲かなかった。
今年も3月末になっても芽が出なかったので、もう駄目かと思っていたら、
4月になると芽を出しぐんぐん大きくなって4つほど花序を付けた。

名前に由来は、仏道の装飾品「華鬘」に見立てた名前だが、一般には
鯛釣草(タイツリソウ)の方が知られている。
大きな鯛が一杯釣れて、釣り竿が撓るほどの大漁だ!


<華鬘草(ケマンソウ)>
学   名    Dicentra spectabilis
科   名  ケシ科
属   名  コマクサ属
原 産 地  中国 朝鮮半島
草   丈  30~60cm
開 花 期  4~6月
別   名    鯛釣草(タイツリソウ)



                            仏道を装飾する「華鬘」